香りでストレスマネージメント
2021.03.05
aroma550

季節の変わり目は寒暖の差が激しく、身体の不調を感じてしまうことがありますね。
体温を調節しているのは、自律神経。この神経は知らず知らずのうちに勝手に働いてくれるので、自分ではコントロールが難しくバランスを崩しやすいともいわれています。

例えば、おうち時間が多くなってストレスがいつもよりたまっているなというときは
交感神経が働き、今日は好きなことができて楽しかったなどというときには副交感神経が
働いています。今のあなたは、どちらに比重が置かれていますか?

この2つの神経=自律神経のバランスを司っているのが、実は脳なのです。
香りを嗅ぐと一瞬にして匂いを感知する脳へ運ばれ、そこで快不快を感じます。
今の気持ちがイライラして収まらない時は、ラベンダーやローズなどを吸入したり、
朝からだるくて仕事がはかどらない時は、ローズマリーやユーカリなどを吸入してみると
あっという間に気分が変わります。

あるいは、お好きなエッセンシャルオイルをディフューザーで散布したり、入浴剤としてお風呂のお湯にたらしたりすることもできます。いつも持ち歩きたい時は、ロールオンタイプの小さいボトルにブレンドしたオイルを入れてバッグにしのばせるのもお手軽でいいですね。

タアコバでは、おうちで作れるロールオンキットを販売しておりますので、アロマセラピストにお気軽にお声がけください。
ちょっとした香りの工夫でストレスマネージメントをしていきましょう。


アロマセラピスト
アロマ空間デザイナー
番田由美子


<銀座店>
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