INFORMATION
UVライト使用中止のお知らせ
2009.10.01
日焼け用UVライトは、通常人工的な紫外線(UVA,UVB,UVC)のうちUVAを照射します。
これはUVAは浸透力は強いが皮膚への発ガンリスクが無いとされ安全とされていたためです。
2009年7月29日、世界保険機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は従来発ガン性があると
されていたUVBと同じように紫外線UVAにも発がん性があると発表しました。
これにより日焼け用UVライトは5段階の発ガンリスク分類で
発ガンリスク最高レベル1グループ(たばこ、アスベスト、X線等)に引き上げられました。
ジェルネイル用UVライトはUVAの照度や照射時間が少なく危険性は
極めて少ないと発表されていますがUVAの照射量は累積(照度、回数、時間)に
比例して増える事と皮膚の状態にも個人差があり必ず安全を保証するものではありません。
このような状況から当サロンはUVライトの使用を見合わせております。
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