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UVライト使用中止のお知らせ
2009.10.05
日焼け用UVライトは、通常人工的な紫外線(UVA・UVB・UVC)のうちUVAを照射します。
これはUVAは浸透力は強いが皮膚への発ガンリスクが無いとされ安全とされていたためです。
2009年7月29日、世界保健機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は従来発ガン性があるとされていたUVBと同じように、紫外線UVAにも発ガン性があると発表しました。
これにより日焼け用UVライトは5段階の発ガンリスク分類で発ガンリスク最高レベル1グループ(たばこ・アスベスト・X線等)に引き上げられました。
ジェルネイル用UVライトはUVAの照度や照射時間が少なく危険性は極めて少ないと発表されていますが、UVAの照射量は累積(照度・回数・時間)に比例して増えることと皮膚の状態にも個人差があり、必ず安全を保障するものではありません。
このような状況から当サロンはUVライトの使用を見合わせることにいたしました。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
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